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親鸞をよむ
岩波新書 著者:山折哲雄出版社:岩波書店サイズ:新書ページ数:215p発行年月:2007年10月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)今、あらためて親鸞をよむ。頭で「読む」のではなく、からだで「よむ」。それは、描かれたその面がまえから、残された筆跡、歩いた道筋から、そして主著『教行信証』や“和讃”の言葉から親鸞の息づかいを感じとり、その苦悩にふれる営みである。加えて妻・恵信尼の自筆文書を新たな視角で読み解き、親鸞九十年の生涯の到達点に迫る。【目次】(「BOOK」データベースより)序章 ひとりで立つ親鸞/第1章 歩く親鸞、書く親鸞—ブッダとともに/第2章 町のなか、村のなかの親鸞—道元とともに/第3章 海にむかう親鸞—日蓮とともに/第4章 弟子の目に映った親鸞—唯円と清沢満之/第5章 カミについて考える親鸞—神祗不拝/第6章 親鸞をよむ—日本思想史のもっとも戦慄すべき瞬間/第7章 恵信尼にきく—日本思想史の背後に隠されていた「あま・ゑしん」の素顔【著者情報】(「BOOK」データベースより)山折哲雄(ヤマオリテツオ)1931年生まれ、岩手県出身。東北大学卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化センター教授、同所長などを歴任。宗教学者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 宗教・倫理> 仏教
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