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武士道
いま、拠って立つべき“日本の精神”PHP文庫 著者:新渡戸稲造/岬竜一郎出版社:PHP研究所サイズ:文庫ページ数:219p発行年月:2005年08月原書増訂第十版この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)かつての日本には、わが国固有の伝統精神があった。その一つが武士道である。それは、新渡戸稲造が1899年に英文で『武士道』を発表し、世界的な大反響を巻き起こしたことでもわかる。本書はその現代語訳である。発刊当時の明治期と同様、現代の私たちは急速な国際化の中で、日本人のアイデンティティを見失いつつある。「日本人とはなにか」を問い、倫理観・道徳観を見直すことができる格好の書である。【目次】(「BOOK」データベースより)武士道とはなにか/武士道の源はどこにあるか/義—武士道の礎石/勇—勇気と忍耐/仁—慈悲の心/礼—仁・義を型として表す/誠—武士道に二言がない理由/名誉—命以上に大切な価値/忠義—武士は何のために生きるか/武士はどのように教育されたのか/克己—自己に克つ/切腹と敵討ち—命をかけた義の実践/刀—武士の魂/武家の女性に求められた理想/武士道はいかにして「大和魂」となったか/武士道はなお生き続けるか/武士道が日本人に遺したもの【著者情報】(「BOOK」データベースより)岬龍一郎(ミサキリュウイチロウ)1946年生まれ。作家・評論家。早稲田大学を経て、情報会社・出版社の役員を歴任。退職後、著述業のかたわら、人材育成のために「人間経営塾」を全国13カ所で主宰。国家公務員・地方公務員幹部研修、大手企業研修などの講師を務め、「人の上に立つ者の人間学」を説いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 宗教・倫理> 倫理学
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