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逆説の日本史(14)
文治政治と忠臣蔵の謎 著者:井沢元彦出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:443p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する『週刊ポスト』誌上で大好評連載中の歴史ノンフィクション『逆説の日本史』シリーズ第14巻。日本人の好きな「忠臣蔵」を取り上げ、その虚構と真実について考察。また、対朝外交について分析し、真の日韓友好を探る。【内容情報】(「BOOK」データベースより)「忠臣蔵」はデタラメだらけだ。その虚構と真実を解き明かす。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 武断政治から文治政治への展開2—忠臣蔵、その虚構と真実編(われわれ日本人は歴史を改訂した「忠臣蔵」の物語に洗脳されている/江戸時代の人形浄瑠璃『仮名手本忠臣蔵』には隠されたたくさんの「暗号」がある ほか)/第2章 武断政治から文治政治への展開3—将軍と側用人システム編(綱吉が「低身長症」であったことをなぜ当時の人は一人も記していないのか?/「綱吉暗君説」を生んだ“エスタブリッシュメント老中”の側用人への嫉妬 ほか)/第3章 武断政治から文治政治への展開4—大坂・江戸 大商人の世界編(清酒の大量生産で大儲けした鴻池が江戸時代に見た“平和”という“商機”/幕府はなぜ一国二通貨という不合理な制度を改め通貨を統一しなかったのか ほか)/第4章 江戸時代の東アジア外交1—明と日本編(朝鮮との貿易復活を急いだ家康が利用した「秀吉の失敗」と中原情勢/本来あり得ない「日本国王」の称号を使った家康に朝鮮が返書を送った真相 ほか)/第5章 江戸時代の東アジア外交2—琉球王国と日本編(明の傘下で安全を保障されていた琉球王国に始めて襲来した「秀吉」という危機/明との国交回復を実現するために幕府が琉球王国に持ち出した「聘礼問題」 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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