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逆説の日本史(12)
天下泰平と家康の謎 著者:井沢元彦出版社:小学館サイズ:単行本ページ数:347p発行年月:2005年05月この著者の新着メールを登録する豊臣政権の崩壊から、徳川家康が「天下泰平」を構築していくまでを取り上げる。家康が持っていた多面性に光を当て直してみると、学ぶところがいくつもあるとしてその偉大さ、天才性がどこにあったのかを考察していく。【内容情報】(「BOOK」データベースより)家康は関ヶ原の戦いに勝つことによって、事実上天下を制した。しかし、その勝利はそれより約50日ほど前に行われた軍議の席上で、つまり「会議で勝つ」ことが決まっていたのである。家康はこの会議に賭けていた。「謀略の天才」は如何にして長期政権を構築したのか?【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 序章としての関ケ原編—「天下分け目の戦い」でいかにして勝利したか(「唐入り」は失業した軍人を救うための雇用対策だった/家康はなぜ海外侵略をしなかったのか?/「後継者」選びの失敗が豊臣政権の崩壊をもたらした! ほか)/第2章 太平への長い道編—保守主義者が生んだオーソドックスな手法(家康の権力を既成事実化した領地再配分による「論功行賞」/独断で六十三家の譜代大名を「創設」/家康の三河守任官を実現した「賀茂→源→藤原」の系図改編 ほか)/第3章 天下泰平の構築編—賢者のライバルつぶしの秘策「分断支配」(家康の巧妙な「大名統制」は「室町幕府の失敗」から学んだ/大名の「財力」と「権力」を見事に分散させた!/大名統制の憲法「武家諸法度」の本質は「外様つぶし」ではない! ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)作家。1954年2月、愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年に、『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞を受賞。現在は執筆活動に専念し、独自の歴史観で『逆説の日本史』を『週刊ポスト』にて好評連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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