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逆説の日本史(6)
小学館文庫 著者:井沢元彦出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:510p発行年月:2002年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)「神国」ニッポンは元冦勝利の“奇蹟”により何を失ったのか?!鎌倉幕府滅亡の背景を掘り起こしながら、責任の所在が曖昧で、危機管理能力が欠落しているという現代日本の病巣の淵源を明らかにする。昨今の有事論争をまつまでもなく、この国の今を生きるものにとって示唆的な警世の書、待望の文庫化。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 鎌倉以前の仏教編—日本における仏教伝来の特殊性/第2章 浄土門の聖者たち編—平安後期に流行した「極楽浄土」信仰/第3章 道元と日蓮編—昭和のファシストが心酔した「日蓮サイクル」の虚と実/第4章 元寇と日本人編—危機管理なき防衛意識を決定づけた“勝利体験”/第5章 後醍醐天皇の野望編—「河内の土豪」楠木正成を結び付けた朱子学思想/第6章 後醍醐天皇の新政編—権力と責任を分散させる伝統的システム【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)作家・1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第26回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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