TOP > 日本史(本・雑誌・コミック) > 空気と戦争
空気と戦争
文春新書 著者:猪瀬直樹出版社:文藝春秋サイズ:新書ページ数:192p発行年月:2007年07月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)太平洋戦争という日本の針路決定の陰に、二十代、三十代の若者達の戦いがあった!東京工業大学の学生に向けた、目からウロコの名講義を再現。「時代に流されずに生きるとは」を熱く説く。【目次】(「BOOK」データベースより)はじめに(戦前も「アメリカ」は流行だった/「右の左翼」の謀略史観)/第1章 東條英機に怒鳴られた二十六歳の高橋中尉(人造石油とバイオマス/少佐と中尉はどちらが偉いのか ほか)/第2章 三十代の模擬内閣のシミュレーション(『昭和16年夏の敗戦』/にわかづくりの総力戦研究所 ほか)/第3章 数字が勝手に歩きだす(口外してはならぬ/「虎穴に入らずんば虎児を得ずだね」 ほか)/第4章 霞が関との戦い(戦前と戦後をつらぬく官僚主権/歴史は繰り返す ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)猪瀬直樹(イノセナオキ)作家。1946年、長野県生まれ。87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月末、小泉首相(当時)より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。その後も政府税調委員、地方分権改革推進委員など改革をつづけ、07年6月、石原慎太郎都知事の要請を受けて東京都副知事に就任。東京大学客員教授、東京工業大学特任教授もつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
空気と戦争のもっと詳しい説明はこちら
関連エントリー
TOP > 日本史(本・雑誌・コミック) > 空気と戦争