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逆説の日本史(9)
小学館文庫 著者:井沢元彦出版社:小学館サイズ:文庫ページ数:481p発行年月:2005年06月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)日本人の根本原理である「和の精神」が崩壊した下克上の時代を生き抜いた戦国武将たち。織田信長、武田信玄、上杉謙信、毛利元就、北条早雲らの「天下人たる資質」を徹底検証する。混迷の時代にあって、“覇者の条件”とは何かを問う井沢流歴史ノンフィクションの白眉、待望の文庫化。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 琉球王国の興亡編—「沖縄人」が築いた東アジア大貿易圏(沖縄か琉球か—日本人は「平和の島」を何と呼んできたか/“歴史の分岐点”となった利勇、舜天の「放伐」王朝 ほか)/第2章 海と倭寇の歴史編—ニセ倭寇を生み出した朝鮮民族の差別思想(「倭寇=日本人の海賊」を覆した朝鮮民族の史料/十六世紀の「倭寇」は八割が中国人だった ほか)/第3章 戦国、この非日本的な時代編—「和の原理」を崩壊させた実力主義(「和の原理」を否定した戦国時代における“勝利者の条件”/「和の体制」を否定し「実力主義」を宣言した朝倉孝景十七箇条 ほか)/第4章 天下人の条件1 武田信玄の限界編—戦国最強の騎馬軍団と経済政策(あと十年長生きしていれば信長の天下なし!?「信玄伝説」を検証する/貫高から推定する騎馬軍団の兵力は五万人!? ほか)/第5章 天下人の条件2 織田信長の野望編—「天下布武」と「平安楽土」の戦略(桶狭間の合戦は今川義元の「天下統一の野望」が原因ではなかった!?/「岐阜」の地名に込められた「天下布武」の野望 ほか)【著者情報】(「BOOK」データベースより)井沢元彦(イザワモトヒコ)作家。1954年愛知県名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業。TBS報道局記者時代の80年『猿丸幻視行』で第二六回江戸川乱歩賞受賞。以後作家活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 歴史> 日本史
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