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監査難民
講談社biz 著者:種村大基出版社:講談社サイズ:単行本ページ数:271p発行年月:2007年09月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)2007年7月、日本監査界の巨人が姿を消した。みすず監査法人—かつて中央青山監査法人として、四大監査法人の一角を占めてきた名門である。カネボウ粉飾決算事件で所属会計士が逮捕され、監査への「疑いの眼」を生じさせた“張本人”が自主解散へと追い込まれる過程には、外資の策略、獅子身中の虫による内乱、金融庁との壮絶な攻防など、凄まじい闘いが存在した。名門監査法人はなぜ、自ら組織を解体せざるを得なかったのか。その死が開いた“パンドラの箱”には何が入っているのか。JALに代表される、“厳しい監査”は今後、企業にどのような影響を与えていくのか—。【目次】(「BOOK」データベースより)プロローグ 覚醒/第1章 予兆/第2章 強制捜査/第3章 分裂/第4章 vs.金融庁/第5章 辞任/第6章 包囲網/第7章 分岐点/第8章 解体/エピローグ 遺訓【著者情報】(「BOOK」データベースより)種村大基(タネムラヒロキ)共同通信社経済部記者。1970年生まれ。92年、早稲田大学卒業。建設やエネルギー、経済産業省、財務省、証券、銀行などを担当。独自の取材網を駆使して、産業再生機構問題、金融機関の不良債権処理問題、一連の粉飾決算・監査法人問題を取材してきた。USCPA(米国公認会計士)合格(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> ビジネス・経済・就職> 経理> 会計学
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